【愛知県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など

愛知県の基本データ

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愛知県の基本データ

県庁所在地名古屋市
地方中部地方、東海地方
都道府県コード番号23
愛知県の花カキツバタ
愛知県の木ハナノキ
愛知県の鳥コノハズク
キャッチコピー『逢い、知る、愛知』
『“Heart”of JAPAN~Technology&Tradition』

愛知県の人口
7,539,185人

4位/47都道府県(日本の総人口の5.96%)
[全国ランキングを表示]

1位 名古屋市
2,320,361人

2位 豊田市
425,848人

3位 岡崎市
386,639人

4位 一宮市
380,235人

5位 豊橋市
373,592人

2018年10月1日時点(推計人口)

愛知県の面積
5,172.92km²

27位/47都道府県(日本の総面積の1.37%)
[全国ランキングを表示]

1位 豊田市
918.32km²

2位 新城市
499.23km²

3位 岡崎市
387.20km²

4位 名古屋市
326.45km²

5位 北設楽郡設楽町
273.94km²

2018年10月1日時点(国土地理院面積調)

愛知県の人口密度
1,457人/km²

5位/47都道府県
[全国ランキングを表示]

1位 名古屋市
7,108人/km²

2位 海部郡大治町
4,884人/km²

3位 北名古屋市
4,672人/km²

4位 岩倉市
4,574人/km

5位 知立市
4,407人/km²

2018年10月1日時点(Wikipedia)

「愛知県」の県名の由来

愛知という名称は、『万葉集』の中で高市黒人によって詠まれている和歌がルーツとされる。

「桜田へ 鶴鳴き渡る 年魚市潟(あゆちがた) 潮干にけらし 鶴鳴き渡る」

(意味)
桜田(現在の名古屋市南区元桜田町)の方向へ鶴が鳴き渡っている。
年魚市潟(あゆちがた)の潮が引いたようだ。
(干潟のエサを求めて)鶴が鳴き渡ってゆく。

この和歌に登場する「年魚市」(あゆち)が変化して「あいち」と呼ばれるようになり、後にその地は愛知郡となった。

そして1871年、廃藩置県によって県庁が名古屋城内に置かれることになったが、名古屋城がある場所こそが「愛知郡」であったことから、その名をとって愛知県という県が誕生することになった。

1300年もの歴史を持つ「愛知」

愛知県の古い名称と言えば「尾張」「三河」などのイメージが強いが、「あゆち」が登場する万葉集は日本最古の和歌集と言われ、7世紀後半~8世紀後半頃の時代に作られた。

つまり、今からおよそ1300年前の奈良時代には「あゆち」という形で愛知の名が存在していたことになる。
「あゆち」は湧水が豊富な地という意味があり、奈良時代に詠まれた風景が現代の県名になっているのだ。

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愛知県のシンボルマーク(愛知県章)意味・由来

愛知県章

1950年に第5回国民体育大会(国体)が愛知県で開催されることを記念し、一般公募で集められたおよそ1600点の中から選定された。

「あ・い・ち」の平仮名3文字を組み合わせたデザインが基になり、太平洋に面した愛知県の発展を象徴する朝日(旭日波頭)が表現されている。(1950年8月15日制定)

>>都道府県のシンボルマーク 一覧

愛知県の国宝・重要文化財

愛知県の国宝
計 9件

14位/47都道府県(日本の全国宝の0.81%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 6件
・建造物 3件(3棟)

愛知県の重要文化財
計 334件

9位/47都道府県(日本の全重要文化財の2.52%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 253件
・建造物 81件(145棟)

2019年2月1日時点(文化庁)

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