【香川県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など

香川県の基本データ

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香川県の基本データ

県庁所在地高松市
地方四国地方
都道府県コード番号37
香川県の花オリーブ
香川県の木オリーブ
香川県の鳥ホトトギス
キャッチコピー『かがやくけん、かがわけん』
『うどん県。それだけじゃない香川県』
『恋するうどん県』
『愛にきてうどん県』

香川県の人口
961,900人

39位/47都道府県(日本の総人口の0.76%)
[全国ランキングを表示]

1位 高松市
419,696人

2位 丸亀市
109,551人

3位 三豊市
63,405人

4位 観音寺市
57,850人

5位 坂出市
51,620人

2018年10月1日時点(推計人口)

香川県の面積
1,876.77km²

47位/47都道府県(日本の総面積の0.50%)
[全国ランキングを表示]

1位 高松市
375.41km²

2位 三豊市
222.73km²

3位 仲多度郡まんのう町
194.45km²

4位 さぬき市
158.63km²

5位 東かがわ市
152.83km²

2018年10月1日時点(国土地理院面積調)

香川県の人口密度
513人/km²

11位/47都道府県
[全国ランキングを表示]

1位 綾歌郡宇田津町
2,343人/km²

2位 高松市
1,118人/km²

3位 仲多度郡琴平町
1,031人/km²

4位 丸亀市
980人/km²

5位 仲多度郡多度津町
945人/km²

「香川県」の県名の由来

「香川」の由来については諸説あり詳しくは分かっていないが、県庁の置かれた高松市が香川郡であったことから香川県となった。

奈良時代には「香河」の表記が見られることから、「温泉の香りのする河」(香河)や、「樺の木の香りがする河」(樺河)に由来すると考えられている。

また、夏になると水が干上がる「枯れ川」に由来する説や、平らな草原地帯を意味する「かが」に流れる「かが川」を語源とする説なども存在する。

讃岐(さぬき)の地名の由来

「讃岐」の名称についても由来は諸説存在する。

奈良時代の歴史書『古事記』によると、当地の職人が朝廷に矛竿を献上していたことから竿調(さおみつぎ・さをのつぎ)が転じて「さぬき」になったとされる。

また、地形が横長で南北に狭いことから「狭貫」が転じたとする説や、当地で育てられていた穀物の真麦・早麦(さむぎ)を由来とする説などが存在する。

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香川県のシンボルマーク(香川県章)意味・由来

香川県章

香川県の「カ」のカタカナ1文字をデザイン化したもので、香川県の山並みと県花・県木として親しまれるオリーブの葉をイメージして作成された。

自然に恵まれた県の風土を表現するとともに、平和の象徴であるオリーブによって県の発展・向上を表現している。(1977年10月1日制定)

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香川県の国宝・重要文化財

香川県の国宝
計 6件

20位/47都道府県(日本の全国宝の0.54%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 4件
・建造物 2件(2棟)

香川県の重要文化財
計 121件

21位/47都道府県(日本の全重要文化財の0.91%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 92件
・建造物 29件(51棟)

2019年2月1日時点(文化庁)

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