【栃木県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など

栃木県の基本データ

栃木県の基本データ

県庁所在地宇都宮市
地方関東地方
都道府県コード番号09
栃木県の花ヤシオツツジ
栃木県の木トチノキ
栃木県の鳥オオルリ
キャッチコピー『ベリーグッドローカルとちぎ』
『本物の出会い 栃木』
『やすらぎの栃木路』

栃木県の人口
1,952,926人

18位/47都道府県(日本の総人口の1.54%)
[全国ランキングを表示]

1位 宇都宮市
520,189人

2位 小山市
167,820人

3位 栃木市
156,996人

4位 足利市
146,097人

5位 佐野市
116,694人

2018年10月1日時点(推計人口)

栃木県の面積
6,408.09km²

20位/47都道府県(日本の総面積の1.70%)
[全国ランキングを表示]

1位 日光市
1,449.83km²

2位 那須塩原市
592.74km²

3位 鹿沼市
490.64km²

4位 宇都宮市
416.85km²

5位 那須郡那須町
372.34km²

2018年10月1日時点(国土地理院面積調)

栃木県の人口密度
305人/km²

22位/47都道府県
[全国ランキングを表示]

1位 宇都宮市
1,248人/km²

2位 小山市
977人/km²

3位 下都賀郡野木町
831人/km²

4位 足利市
822人/km²

5位 下野市
796人/km²

「栃木県」の県名の由来

「栃木」の名称の由来については諸説存在するが、詳しくは分かっていない。

「トチノキ」(栃の木)がたくさん生えていたことに由来するという説や、1403年に現在の栃木市旭町に創建された「神明宮」に由来する説などが存在する。

神明宮説は、社殿屋根の装飾材である8本の「千木」(ちぎ)と2本の「鰹木」を合わせて「十千木」(とおちぎ)と呼んだことに由来するというものだが、神明宮周辺が「栃木町」(現在の栃木市)と呼ばれるようになり、そこに最初の県庁が置かれたことで「栃木県」になったと考えられている。

その他の「栃木」の由来

頻繁に氾濫を起こした巴波川が土地を侵食したことから「千切れた土地」が転じて「とちぎ」になった説や、栃木・群馬の古称「毛野国」が「木の国」に変化し、「紀の国」(現在の和歌山県)と似たことから「遠くの木の国」を意味する「遠津木」(とおつき)と呼ばれるようになり、これが変化して「とちぎ」になったとする説などが存在する。

栃木県の県章(マーク)意味・由来

栃木県章

栃木県出身者・栃木県在住者を対象とした公募の中から選定された。

栃木県の「栃」の文字を抽象的にデザイン化したもので、栃木県の躍動感を表現している。
また、左上にある3本の矢印は「栃」の字の「木へん」を古代文字にしたもので、エネルギー溢れる向上性を表現している。(1962年12月1日制定)

栃木県の世界遺産・国宝・重要文化財

栃木県の世界遺産

日光の社寺(1999年世界文化遺産登録)
栃木県日光市

栃木県の国宝
計 17件

10位/47都道府県(日本の全国宝の1.52%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 10件
・建造物 7件(10棟)

栃木県の重要文化財
計 159件

16位/47都道府県(日本の全重要文化財の1.20%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 124件
・建造物 35件(169棟)

2019年2月1日時点(文化庁)

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