【富山県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など

富山県の基本データ

富山県の基本データ

県庁所在地富山市
地方中部地方、北陸地方
都道府県コード番号16
富山県の花チューリップ
富山県の木タテヤマスギ
富山県の鳥ライチョウ
キャッチコピー『つづく富山、えがく未来』
『水の王国とやま』
『パノラマ キトキト 富山に来られ』
『富山で休もう。』

富山県の人口
1,050,246人

37位/47都道府県(日本の総人口の0.83%)
[全国ランキングを表示]

1位 富山市
417,332人

2位 高岡市
169,277人

3位 射水市
91,129人

4位 南砺市
49,196人

5位 砺波市
48,377人

2018年10月1日時点(推計人口)

富山県の面積
4,247.61km²

33位/47都道府県(日本の総面積の1.12%)
[全国ランキングを表示]

1位 富山市
1,241.77km²

2位 南砺市
668.64km²

3位 黒部市
426.31km²

4位 中新川郡立山町
307.29km²

5位 中新川郡上市町
236.71km²

2018年10月1日時点(国土地理院面積調)

富山県の人口密度
247人/km²

25位/47都道府県
[全国ランキングを表示]

1位 中新川郡舟橋村
880人/km²

2位 射水市
833人/km²

3位 高岡市
808人/km²

4位 滑川市
595人/km²

5位 砺波市
381人/km²

「富山県」の県名の由来

「富山」は「外山」が語源であり、室町時代に越中国の守護所が置かれた現在の射水市から見て、「呉羽山の外側」に位置する地域の名称として誕生した。(射水の東に呉羽山があり、富山はさらにその東に位置する)

また、立山連峰をはじめとした「山に富んだ地」に由来する説や、「富山寺」と呼ばれる寺の名称が次第に地名化したとする説も存在する。

江戸時代に入り「外山」は縁起の良い「富山」という漢字に改められ、明治の廃藩置県で県庁が置かれたことによって県名にも「富山」の名が採用された。

越中国統一と、石川県に吸収された富山県

廃藩置県で誕生した「富山県」だったが、増えすぎた県の再編成において、富山県は県庁を新川郡魚津に移転し、県名も「新川県」に改称されることになった。

翌年、越中国としては唯一県外に編入されていた射水郡が新川県に編入されることになり、越中国統一を果たした新たな新川県が誕生した。(その際に富山に県庁が戻された)

しかし1876年、新川県は隣の石川県に統合され、地図上から姿を消すことになった。
越中国の独立を願う地元住民は分県活動に働きかけ、1883年に再び石川県から分離する形で、現在の「富山県」を誕生させた。

富山県の県章(マーク)意味・由来

富山県章

富山県のシンボルである「立山」をモチーフにしたデザインで、大空へと鋭角に伸びるその形は躍進する富山県の姿を表現している。

2つの山が交わる部分には、富山県の「と」の平仮名が配置されている。(1988年12月27日制定)

富山県の世界遺産・国宝・重要文化財

富山県の世界遺産

白川郷・五箇山の合掌造り集落(1995年世界文化遺産登録)
[富山県南砺市] 五箇山

富山県の国宝
計 1件

38位/47都道府県(日本の全国宝の0.09%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 0件
・建造物 1件(3棟)

富山県の重要文化財
計 50件

42位/47都道府県(日本の全重要文化財の0.38%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 30件
・建造物 20件(53棟)

2019年2月1日時点(文化庁)

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