【都道府県の雑学】富山県民に聞いた「富山県のご当地トリビア」

富山県のトリビア

富山県民を対象に、富山県のあまり知られていない意外な一面や習慣、役に立たない情報(トリビア)を調査しました。

【調査対象】
富山県民の10代~70代 男女

>>他の都道府県はこちら

富山県のご当地トリビア・雑学

富山県の県立高校には、昔から修学旅行というものがない。
高校を卒業するまで、他県では修学旅行があるのが普通だなんて知りませんでした。(富山県/女性/40代)
富山県民の誇りである立山連峰には、「竜王岳」「鬼岳」「獅子岳」など、やたらとカッコイイ名前の山々が連なっている。(富山県/女性/20代)
立山連峰には「猫又山」という山があり、妖怪の猫又が古くから棲み着いているという伝説がある。(富山県/女性/20代)
結婚式の引き出物には「細工かまぼこ」が付きます。
鯛など様々な縁起の良いものの形に作られた美しいかまぼこで、切り分けてご近所さんに配る風習があります。(富山県/男性/50代)
富山県は全国で唯一、夏の甲子園でベスト4に入ったことがない都道府県である。
ベスト8に進んだことは6回あるものの、ベスト4に入ったことは1回もありません。(富山県/男性/40代)
富山は地震がないので、観光で県外に行く時は「地震が来たらどうしよう・・・」と不安になってしまう県民が多い。(富山県/女性/30代)
富山県はそこまで大きい県ではありませんが、山側に住む人と海側に住む人とでは方言に違いがあります。(富山県/女性/20代)
富山県民は外食に行くと「今日だいてやっちゃ」と言う。
変な意味ではなく、「今日は私がお金を出してあげる」という意味です。 (富山県/女性/20代)
富山県では「お」のことを「大きい”お”」と言い、「を」のことは「小さい”お”」と言います。
「小さい”お”」は「ぉ」ではありません。(富山県/女性/20代)
言葉の最後に「ちゃー」をつけ、「安い茶でいいちゃー」のように喋ります。
お茶の売り場で「どんなお茶にしましょうか?」と聞かれたら、「安い茶で良い茶」と答えたようになってしまいますね。(富山県/男性/70代)

>>他の都道府県はこちら


<<富山県の関連記事>>
「富山県」といえば思い浮かぶ有名なものランキング-トップ10
富山県発祥のもの一覧(食べ物・企業・人物・文化など)
「富山県」出身の有名人まとめ(タレント・芸能人・歌手・スポーツ選手など)
「富山県」のいいところや魅力、出身でよかったと思うこと
【都道府県の雑学】富山県民に聞いた「富山県のご当地トリビア」
【富山県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など