【都道府県の雑学】三重県民に聞いた「三重県のご当地トリビア」

三重県のトリビア

三重県民を対象に、三重県のあまり知られていない意外な一面や習慣、役に立たない情報(トリビア)を調査しました。

【調査対象】
三重県民の10代~70代 男女

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三重県のご当地トリビア・雑学

名古屋の名物として紹介されることが多い「天むす」は、実は三重県発祥の料理である。
三重県津市にある「千寿」というお店の賄い料理として考案されました。(三重県/女性/30代)
一部の三重県民は「あさって」の次の日(3日後)のことを「ささって」と言う。
「明日→あさって→ささって→しあさって」の順なので、「しあさって」の意味が他県とは異なります。(三重県/女性/40代)
三重県のパチンコ屋さんは大みそかにオールナイト営業をする。
パチンコ店の深夜営業は条例で禁止されているが、三重県だけは全国で唯一、大みそかだけオールナイト営業が許されている。(三重県/女性/20代)
三重県で大晦日にパチンコ・パチスロ店のオールナイト営業が許可されているのは、伊勢神宮の参拝者にトイレや休憩場所を提供するため、という理由である。(三重県/男性/20代)
三重県の「市」の数は全部で14ですが、そのうち5つの市名に動物の漢字が入っています。
鈴鹿市、鳥羽市、熊野市、尾鷲市、亀山市の5市です。(三重県/男性/20代)
三重県民は近鉄がないと交通手段がなくなるので生きていけない。(三重県/女性/10代)
三重県の伊勢周辺のご当地スーパーといえば「ぎゅーとら」である。(三重県/女性/30代)
三重県民は松坂牛や伊勢海老を安価で購入できていると思われがちだが、実際は他県で買うのと大して変わりません。(三重県/女性/20代)
松坂牛や松坂市は「まつざか」ではなく「まつさか」である。
さらに松坂牛の「牛」を「ぎゅう」と読むのも間違いで、「まつざかぎゅう」は正しくは「まつさかうし」である。(三重県/女性/30代)
三重県民はあられに熱々のお茶をかけた「あられ茶漬け」を食べる。(三重県/女性/40代)
三重県ではあられの元になる小さな切り餅のようなものが売っていて、フライパンや電子レンジを使ってあられを作ることができる。(三重県/男性/30代)
三重県にあるナガシマスパーランドは、東京ディズニーリゾート・USJに次いで入場者数が多いテーマパークです。(三重県/男性/30代)
国内最大の店舗数・店舗面積を持つアウトレットモールがナガシマリゾートの中にある。
広すぎて1日中いても回り切れません。(三重県/女性/20代)
三重県伊勢市のソウルフード「伊勢うどん」にはだし汁がない。
長めに茹でた柔らかい麺に真っ黒なタレをかけるため、他県の方からは驚かれることもあります。(三重県/男性/40代)

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