【三重県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など

三重県の基本データ

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三重県の基本データ

県庁所在地津市
地方近畿地方
都道府県コード番号24
新潟県の花ハナショウブ
新潟県の木神宮杉
新潟県の鳥シロチドリ
キャッチコピー『つづきは三重で』
『美し国おこし・三重』

三重県の人口
1,790,376人

22位/47都道府県(日本の総人口の1.42%)
[全国ランキングを表示]

1位 四日市市
310,750人

2位 津市
276,660人

3位 鈴鹿市
196,257人

4位 松阪市
160,907人

5位 桑名市
139,878人

2018年10月1日時点(推計人口)

三重県の面積
5,774.41km²

25位/47都道府県(日本の総面積の1.53%)
[全国ランキングを表示]

1位 津市
711.19km²

2位 松阪市
623.58km²

3位 伊賀市
558.23km²

4位 熊野市
373.35km²

5位 多気郡大台町
362.86km²

2018年10月1日時点(国土地理院面積調)

三重県の人口密度
310人/km²

20位/47都道府県
[全国ランキングを表示]

1位 三重郡朝日町
1,821人/km²

2位 三重郡川越町
1,704人/km²

3位 四日市市
1,505人/km²

4位 員弁郡東員町
1,118人/km²

5位 桑名市
1,023人/km²

「三重県」の県名の由来

「三重」の名称は現在の四日市市周辺で誕生したと考えられている。

『古事記』によると、日本武尊(ヤマトタケル)が東国征伐を終えた帰り道に、現在の四日市にあたる場所で「わが足は三重の勾がりの如く、いと疲れたり」と詠んだことに由来を持つ。

足が三重に曲がるほど歩き疲れた、という意味であり、これによって四日市周辺が「三重」と呼ばれるようになった。

また別説として、「みえ」は「水辺」のことで、鈴鹿川の水辺地域を意味するという説も存在する。

「三重」が県名になった歴史

廃藩置県が行われた際、当初の三重県は「安濃津(あのうつ)県」「度会(わたらい)県」の2県に分かれていた。

安濃津県は「津」に置いていた県庁を「四日市」に移転することになったが、四日市が三重郡であったことから、郡名をとって県名も「三重県」に改称された。

その後、三重県は度会県を統合し、県庁も津へ戻すことになったが、県名は変わらず三重県のままとなった。

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三重県のシンボルマーク(三重県章)意味・由来

三重県章

三重県の「み」の文字を上向きの矢印と共にデザイン化したもので、県の「飛躍」の意味が込められている。

また、左下のは三重県の代表的な産業である「真珠養殖」を表現している。

1964年に三重県庁舎が完成したのを記念し、公募で集められた437点のデザイン案の中から選定された。(1964年4月20日制定)

>>都道府県のシンボルマーク 一覧

三重県の世界遺産・国宝・重要文化財

三重県の世界遺産

紀伊山地の霊場と参詣道(2004年世界文化遺産登録)
[三重県南牟婁郡紀宝町] 熊野速玉大社(熊野三山)、熊野参詣道(参詣道)
[三重県尾鷲市] 熊野参詣道(参詣道)

三重県の国宝
計 6件

20位/47都道府県(日本の全国宝の0.54%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 4件
・建造物 2件(2棟)

三重県の重要文化財
計 188件

13位/47都道府県(日本の全重要文化財の1.42%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 163件
・建造物 25件(58棟)

2019年2月1日時点(文化庁)

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