【山口県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など

山口県の基本データ

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山口県の基本データ

県庁所在地山口市
地方中国地方
都道府県コード番号35
山口県の花夏みかんの花
山口県の木アカマツ
山口県の鳥ナベヅル
キャッチコピー『おいでませ山口へ』
『維新胎動の地 山口県』

山口県の人口
1,368,495人

27位/47都道府県(日本の総人口の1.08%)
[全国ランキングを表示]

1位 下関市
259,855人

2位 山口市
195,600人

3位 宇部市
165,522人

4位 周南市
141,225人

5位 岩国市
132,172人

2018年10月1日時点(推計人口)

山口県の面積
6,112.53km²

23位/47都道府県(日本の総面積の1.62%)
[全国ランキングを表示]

1位 山口市
1,023.23km²

2位 岩国市
873.72km²

3位 下関市
716.10km²

4位 萩市
698.31km²

5位 周南市
656.29km²

2018年10月1日時点(国土地理院面積調)

山口県の人口密度
224人/km²

28位/47都道府県
[全国ランキングを表示]

1位 下松市
633人/km²

2位 防府市
605人/km²

3位 玖珂郡和木町
596人/km²

4位 宇部市
577人/km²

5位 光市
544人/km²

「山口県」の県名の由来

「山口」の名称は「山の入り口」に由来する。

この「山」は現在の山口県山口市・萩市にまたがる東鳳翩山(ひがしほうべんざん)を指し、山の入り口となっていた地域が山口町と呼ばれるようになった。

明治になると山口町(現在の山口市)に県庁が置かれ、県名も山口県となった。

また別の説として、山の縁を意味する「やまふち」を語源とする説も存在する。

>>都道府県名の由来 一覧

山口県のシンボルマーク(山口県章)意味・由来

山口県章

山口県の「山」「口」の漢字を組み合わせたもので、太陽に向かって羽ばたくのイメージとともに、多くの偉人を輩出してきた山口県の雄姿を表現している。

円形のデザインには山口県民の団結飛躍の意味が込められている。(1962年9月3日制定)

>>都道府県のシンボルマーク 一覧

山口県の世界遺産・国宝・重要文化財

山口県の世界遺産

明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業(2015年世界文化遺産登録)
[山口県萩市] 萩反射炉、恵美須ヶ鼻造船所跡、大板山たたら製鉄遺跡、萩城下町、松下村塾

山口県の国宝
計 9件

14位/47都道府県(日本の全国宝の0.81%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 6件
・建造物 3件(3棟)

山口県の重要文化財
計 135件

19位/47都道府県(日本の全重要文化財の1.02%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 97件
・建造物 38件(77棟)

2019年2月1日時点(文化庁)

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