【都道府県の雑学】岩手県民に聞いた「岩手県のご当地トリビア」

岩手県のトリビア

岩手県民を対象に、岩手県のあまり知られていない意外な一面や習慣、役に立たない情報(トリビア)を調査しました。

【調査対象】
岩手県民の10代~70代 男女

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岩手県のご当地トリビア・雑学

岩手はわんこそばが有名だけど、地元のほとんどの人はわんこそばを食べたことがない。
全くの観光客向けの食べ物です。(岩手県/女性/40代)
全国チェーンの「びっくりドンキー」は岩手県が発祥。
盛岡市のベルというお店が元祖で、ベルはびっくりドンキーのような外装で看板だけが違う。(岩手県/女性/20代)
節分の豆まきには大豆ではなく殻つきの落花生を使います。
殻つきなのでまいてホコリがついても殻を剥いて食べることができます。(岩手県/男性/30代)
岩手県の県庁所在地である盛岡市は、実は豆腐の消費量が日本一!(岩手県/女性/30代)
岩手県は「県」として日本で一番大きな県で、これがひそかに岩手県民の誇りだったりします。
でもこのせいで同じ県内なのに仕事で単身赴任を余儀なくされることもあります。(岩手県/女性/40代)
岩手県に生息する河童は赤いと言われている。
これは遠野物語から来ている話で、遠野駅には赤い河童の銅像があります。(岩手県/女性/20代)
岩手にはカッパ淵という場所があり、なんとそこにはキュウリのぶら下がった釣り竿が置かれています。
名人がカッパを釣るために釣り竿を垂らしているのです。(岩手県/女性/20代)
横断歩道を渡るときに車が止まってくれた場合、大人も子供も運転手にお礼の意味を込めてお辞儀をします。
県外の方からびっくりされますが、特に小学生は丁寧にお辞儀をします。(岩手県/女性/50代)
数年前に大ヒットした朝ドラで有名になった岩手の方言「じぇじぇじぇ」は驚きなどの気持ちを表現する言葉だが、ほとんどの岩手県民はこの言葉を耳にしたことがない。(岩手県/男性/20代)
岩手名物の盛岡冷麺はキムチを別皿で注文するのがポイント。
スープの味を見てから自分の好みに合わせて辛さの調節ができます。(岩手県/女性/40代)
岩手県民は無類の麺好きです。
特産品としてわんこそば、盛岡冷麺、ジャージャー麺もあります。(岩手県/女性/30代)
岩手県民は焼き肉屋さんに行っても肉を注文せず、冷麺だけ食べて終わることがあります。
冷麺だけを目的にして焼き肉屋さんへ行く人も多いと思います。(岩手県/女性/20代)
盛岡市の冬は、本州の県庁所在地の中でも一番寒いと言われている。(岩手県/女性/30代)
岩手県の南昌山には、雲がかかると絶対に雨が振るという伝説的なものがあります。
気象予報士の天気予報は外れても、南昌山の天気予報は絶対に外しません。(岩手県/男性/20代)

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