【都道府県の雑学】宮城県民に聞いた「宮城県のご当地トリビア」

宮城県のトリビア

宮城県民を対象に、宮城県のあまり知られていない意外な一面や習慣、役に立たない情報(トリビア)を調査しました。

【調査対象】
宮城県民の10代~70代 男女

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宮城県のご当地トリビア・雑学

宮城県民は方言で、うる星やつらのラムちゃんのように男女問わず語尾に「~だっちゃ」とつけることがある。(宮城県/男性/30代)
仙台市民はゼリーをたくさん食べる。
世帯あたりのゼリー消費量は仙台市が日本一です。(宮城県/男性/50代)
仙台と山形を結ぶ仙山線は風が吹くだけで電車が止まることがある。(宮城県/女性/20代)
学校で先生が教室に入ってきた時の号令は「起立」「注目!」「礼」「着席」の順。
注目という号令が全国的じゃないことを知った時は衝撃的でした。(宮城県/女性/20代)
青あざのことを「くろじ」と呼びます。
進学で他の地方に行った時に通じなくてカルチャーショックを受けました。(宮城県/女性/20代)
ゴミを捨てることを「ゴミを投げる」と言います。
他県の人に言うと「本当に投げていいの…?」と不審がられることもあるし、実際に投られたこともあります(笑)。(宮城県/女性/20代)
「牛タン」で有名な宮城県ですが、宮城県民はあまり牛タンを食べていません。
宮城の牛タンは観光客向けの料理と言っても過言ではなく、観光客のほうが牛タンのお店に詳しかったりします。(宮城県/女性/30代)
穴開き靴下のことを「おはよう」といいます。
「(靴下が)おはようしてるから捨てるよ?」などと使うが、靴下だけに当てはまるので手袋やシャツに穴が開いても「おはよう」とは言わない。(宮城県/女性/20代)
宮城県には外国人に人気のキツネがたくさんいる「宮城蔵王キツネ村」がある。(宮城県/女性/20代)
宮城には誰もが使う「いずい」という魔法の言葉があります。
歯に何か挟まっても、服のサイズが合わなくても、嫌いな人と一緒にいても「いずい」です。(宮城県/女性/40代)
仙台七夕が開催される3日間のどこかで、毎年必ず豪雨が降ります。
七夕飾りは屋根のない屋外にも飾られているので、すぐに雨対策ができるようビニールなどが常備されています。(宮城県/女性/30代)
宮城県は東北なので雪がたくさん降るイメージがあるようですが、仙台市内は雪が降ってもすぐにとけてしまいます。
たまにすごく降ることもありますが、数年に一度のことなので逆にめずらしいほどです。(宮城県/女性/40代)

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