【都道府県の雑学】島根県民に聞いた「島根県のご当地トリビア」

島根県のトリビア

島根県民を対象に、島根県のあまり知られていない意外な一面や習慣、役に立たない情報(トリビア)を調査しました。

【調査対象】
島根県民の10代~70代 男女

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島根県のご当地トリビア・雑学

島根県民はお客さんを見送るときに「ようこそ」と言う。
他県ではお客さんが来たときに使う言葉ですが、島根県ではお客さんが帰るときに「ようこそ」を使います。(島根県/男性/30代)
松江城は重要文化財だったが、2015年に城跡として実に63年ぶりの国宝に指定された。
お城は日本中に存在していますが、国宝は全国にわずか5ヶ所しかありません。(島根県/男性/40代)
鳥取県では雷のことを「どんどろげ」と呼んでいる。
これにちなんだ「どんどろげ飯」という郷土料理があり、材料の豆腐を炒める際に雷のようにバリバリと音が鳴ることからこう呼ばれるようになったそうです。(島根県/女性/20代)
「トウガラシ」のことを「コショウ」と言う。
九州にも同じ言い方をする地域があり、調味料の「柚子胡椒」は全国的にコショウではなくトウガラシが使用されています。(島根県/男性/20代)
島根県の東部(出雲地方)では「~していただけたら、ありがたいです」と言わずに「~していただけたら、喜びます」という言い方をします。(島根県/男性/50代)
出雲地方の年配の方は「ありがとう」のことを「だんだん」と言います。
若い世代の人たちはあまり使わなくなった方言ですが、おじいちゃんおばあちゃんなどの世代は日常的に使っています。(島根県/男性/40代)
島根県では、2016年11月に県内で初めて自動改札機が駅に設置された。
島根県民はこの時「島根がようやく都会になった」と思った。(島根県/男性/30代)
松江市にある島根原子力発電所は、日本国内で唯一県庁所在地に建てられた原子力発電所である。(島根県/男性/20代)
島根県の海士町では毎年夏に「キンニャモニャ祭り」という古くから伝わる伝統行事が行われます。
手にしゃもじを持って軽快に踊るお祭りです。(島根県/男性/20代)

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