【広島県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など

広島県の基本データ

>>他の都道府県はこちら

広島県の基本データ

県庁所在地広島市
地方中国地方
都道府県コード番号34
広島県の花モミジ
広島県の木モミジ
広島県の鳥アビ
キャッチコピー『ええじゃん広島県』
『泣ける!広島県』
『瀬戸内ひろしま、宝しま』

広島県の人口
2,819,962人

12位/47都道府県(日本の総人口の2.23%)
[全国ランキングを表示]

1位 広島市
1,199,252人

2位 福山市
463,020人

3位 呉市
220,554人

4位 東広島市
195,194人

5位 尾道市
133,794人

2018年10月1日時点(推計人口)

広島県の面積
8,479.63km²

11位/47都道府県(日本の総面積の2.24%)
[全国ランキングを表示]

1位 庄原市
1,246.49km²

2位 広島市
906.68km²

3位 三次市
778.14km²

4位 山県郡北広島町
646.20km²

5位 東広島市
635.16km²

2018年10月1日時点(国土地理院面積調)

広島県の人口密度
333人/km²

17位/47都道府県
[全国ランキングを表示]

1位 安芸郡府中町
4,921人/km²

2位 安芸郡海田町
2,134人/km²

3位 広島市
1,323人/km²

4位 福山市
894人/km²

5位 安芸郡坂町
813人/km²

「広島県」の県名の由来

「広島」の名称は、1589年の広島城築城の際に「毛利輝元」によって名付けられたとされる。

毛利家の祖「大江広元」にちなんだ「広」の字と、当地の豪族「福島元長」の「島」の字を組み合わせて広島城と命名された。

また別の説として、デルタ地帯(三角州)に広がる島々によって広島の地が形成されたことに由来する説などが存在する。

広島と鯉の関係

広島は歴史的にも「鯉」と古い関係をもつ都市である。

広島市を流れる太田川は古くは鯉の名産地であり、広島城の周辺は「己斐浦」(こいのうら)と呼ばれていた。(広島城は別名「鯉城」(りじょう)と呼ばれる。)

鯉はプロ野球チーム「広島東洋カープ」(carp=鯉)の由来にもなっている。

>>都道府県名の由来 一覧

広島県のシンボルマーク(広島県章)意味・由来

広島県章

広島県の「ヒ」のカタカナ1文字を2重の円形にデザイン化したもの。

円によって県民の和と団結を表現し、それを2つ重ねることで広島県の躍進と発展を表現している。(1968年7月16日制定)

>>都道府県のシンボルマーク 一覧

広島県の世界遺産・国宝・重要文化財

広島県の世界遺産

原爆ドーム(1996年世界文化遺産登録)
広島県広島市

厳島神社(1996年世界文化遺産登録)
広島県廿日市市

広島県の国宝
計 19件

8位/47都道府県(日本の全国宝の1.70%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 12件
・建造物 7件(12棟)

広島県の重要文化財
計 211件

11位/47都道府県(日本の全重要文化財の1.59%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 149件
・建造物 62件(113棟)

2019年2月1日時点(文化庁)

>>他の都道府県はこちら


<<広島県の関連記事>>
「広島県」といえば思い浮かぶ有名なものランキング-トップ10
広島県発祥のもの一覧(食べ物・企業・人物・文化など)
「広島県」出身の有名人まとめ(タレント・芸能人・歌手・スポーツ選手など)
「広島県」のいいところや魅力、出身でよかったと思うこと
【都道府県の雑学】広島県民に聞いた「広島県のご当地トリビア」
【広島県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など