【石川県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など

石川県の基本データ

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石川県の基本データ

県庁所在地金沢市
地方中部地方、北陸地方
都道府県コード番号17
石川県の花クロユリ
石川県の木アテ
石川県の鳥イヌワシ
キャッチコピー『輝く未来へ 幸せを実感できる ふるさとづくり』
『ほっと石川』
『いしかわ百万石物語』

石川県の人口
1,142,965人

33位/47都道府県(日本の総人口の0.90%)
[全国ランキングを表示]

1位 金沢市
465,325人

2位 白山市
110,197人

3位 小松市
107,014人

4位 加賀市
65,009人

5位 野々市市
56,045人

2018年10月1日時点(推計人口)

石川県の面積
4,186.09km²

35位/47都道府県(日本の総面積の1.11%)
[全国ランキングを表示]

1位 白山市
754.93km²

2位 金沢市
468.64km²

3位 輪島市
426.32km²

4位 小松市
371.05km²

5位 七尾市
318.32km²

2018年10月1日時点(国土地理院面積調)

石川県の人口密度
273人/km²

23位/47都道府県
[全国ランキングを表示]

1位 野々市市
4,133人/km²

2位 河北郡内灘町
1,316人/km²

3位 金沢市
993人/km²

4位 能美市
584人/km²

5位 かほく市
536人/km²

「石川県」の県名の由来

現在の石川県白山市周辺を流れる「手取川」の古い名称が「石川」であったことに由来する。

手取川は上流から多くの石が流れてくる川であったことから「石川」と呼ばれ、川の周辺地域も「石川」の名称で呼ばれるようになり、やがて「石川郡」となった。

1872年、石川郡(現在の白山市)に県庁が移設されることになり、その際に県名も「石川県」と改められた。

金沢県にならなかった石川県(県名の歴史)

明治の廃藩置県当初、県庁は金沢に置かれたため県名も「金沢県」となっていた。

しかし、1872年に石川郡へ県庁が移設され、それを機に県名は「石川県」へ改名された。

その翌年にまた県庁が金沢へ戻ることになったが、この際に県名が金沢県に変わることはなく、結果的に現在も石川県となっている。

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石川県のシンボルマーク(石川県旗標章)意味・由来

石川県章

石川県が位置する「能登半島」の形と、「石川」という文字をもとに考案された。

日本海に代表される水資源や澄んだ空気など、石川県の豊かな自然環境を表すために色はが用いられる。

石川県は県章を制定していないため、代わりとして県旗に用いられる「県旗標章」が使用されている。(1974年10月1日県旗制定)

>>都道府県のシンボルマーク 一覧

石川県の国宝・重要文化財

石川県の国宝
計 2件

35位/47都道府県(日本の全国宝の0.18%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 2件
・建造物 0件(0棟)

石川県の重要文化財
計 133件

20位/47都道府県(日本の全重要文化財の1.01%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 88件
・建造物 45件(83棟)

2019年2月1日時点(文化庁)

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