【大分県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など

大分県の基本データ

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大分県の基本データ

県庁所在地大分市
地方九州地方
都道府県コード番号44
大分県の花豊後梅
大分県の木豊後梅
大分県の鳥めじろ
キャッチコピー『おんせん県おおいた』
『豊の国おおいた』

大分県の人口
1,142,943人

34位/47都道府県(日本の総人口の0.90%)
[全国ランキングを表示]

1位 大分市
478,113人

2位 別府市
119,448人

3位 中津市
83,024人

4位 佐伯市
69,022人

5位 日田市
63,887人

2018年10月1日時点(推計人口)

大分県の面積
6,340.73km²

22位/47都道府県(日本の総面積の1.68%)
[全国ランキングを表示]

1位 佐伯市
903.11km²

2位 日田市
666.03km²

3位 豊後大野市
603.14km²

4位 大分市
502.38km²

5位 中津市
491.53km²

2018年10月1日時点(国土地理院面積調)

大分県の人口密度
180人/km²

33位/47都道府県
[全国ランキングを表示]

1位 別府市
953人/km²

2位 大分市
952人/km²

3位 速見郡日出町
382人/km²

4位 東国東郡姫島村
262人/km²

5位 津久見市
211人/km²

「大分県」の県名の由来

「大分」の由来は諸説あり、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の父である景行天皇が大分の地を訪れた際に、大きく素晴らしい田畑が広がっているのを見て「碩田(おほきた)国」と名付けたのが始まりとされる。(「碩」は大きくて優れていることを意味する)

また別の説として、「多き田」を由来とする説や、古語で「段・刻む」を意味する「きた」の言葉を語源とした「おおきた」に由来するという説も存在し、近年ではこちらの説が有力視されている。

大分を「おおいた」と読む理由

「大分」の文字を「おおいた」と読む理由も県名の由来の中に秘められている。

前述の通り県名の由来となった「きた」という言葉は古語で「段・刻む」を意味するが、これは「分かれている様子」を表している。

そのため「きた」には「分」の漢字が用いられ、「おおきた」は「大分」となり、やがて「おおいた」の読みになった。

「多き田」を語源とする説についても、「多い=数が分かれている」に通じる。

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大分県のシンボルマーク(大分県章)意味・由来

大分県章

大分県の「大」の漢字1文字をデザイン化したもの。

丸いの形によって県民の輪を表現するとともに、県勢の発展を表している。(1911年10月5日制定)

>>都道府県のシンボルマーク 一覧

大分県の国宝・重要文化財

大分県の国宝
計 4件

27位/47都道府県(日本の全国宝の0.36%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 2件
・建造物 2件(4棟)

大分県の重要文化財
計 88件

28位/47都道府県(日本の全重要文化財の0.67%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 56件
・建造物 32件(54棟)

2019年2月1日時点(文化庁)

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