【徳島県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など

徳島県の基本データ

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徳島県の基本データ

県庁所在地徳島市
地方四国地方
都道府県コード番号36
徳島県の花すだちの花
徳島県の木ヤマモモ
徳島県の鳥シラサギ
キャッチコピー『すっぴん徳島』
『vs東京』

徳島県の人口
736,475人

44位/47都道府県(日本の総人口の0.58%)
[全国ランキングを表示]

1位 徳島市
256,698人

2位 阿南市
70,935人

3位 鳴門市
56,857人

4位 吉野川市
39,832人

5位 小松島市
37,168人

2018年10月1日時点(推計人口)

徳島県の面積
4,146.80km²

36位/47都道府県(日本の総面積の1.10%)
[全国ランキングを表示]

1位 三好市
721.42km²

2位 那賀郡那賀町
694.98km²

3位 美馬市
367.14km²

4位 海部郡海陽町
327.65km²

5位 阿南市
279.25km²

2018年10月1日時点(国土地理院面積調)

徳島県の人口密度
178人/km²

35位/47都道府県
[全国ランキングを表示]

1位 板野郡北島町
2,600人/km²

2位 板野郡藍住町
2,153人/km²

3位 徳島市
1,341人/km²

4位 板野郡松茂町
1,051人/km²

5位 名西郡石井町
872人/km²

「徳島県」の県名の由来

「徳島」の名称は「徳島城」に由来し、築城主の蜂須賀家政によって名付けられたとされる。

古くは渭津(いのつ)と呼ばれる地であったが、蜂須賀家政が城を建てる際にその土地が吉野川の中州(島)に位置していたことと、縁起の良い「徳」の文字を組み合わせて「徳島城」と命名した。

城に合わせて周囲の地域も徳島と呼ばれるようになり、現在の徳島市に県庁が置かれたことで徳島県となった。

「阿波」名称の由来

「阿波」は阿波踊りに代表される徳島の旧国名だが、その名称は穀物の「粟」(あわ)に由来する。

その地域一帯が粟の産地であったことから「粟国」と呼ばれるようになり、やがて「阿波国」となった。

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徳島県のシンボルマーク(徳島県章)意味・由来

徳島県章

徳島県の「とく」の平仮名2文字をの形にデザイン化したもので、徳島県の雄飛・発展・団結・融和の姿を表現している。

一般公募で集まったデザイン案をもとに選定された。(1966年3月18日制定)

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徳島県の国宝・重要文化財

徳島県の国宝
計 0件

46位/47都道府県(日本の全国宝の0.00%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 0件
・建造物 0件(0棟)

徳島県の重要文化財
計 48件

43位/47都道府県(日本の全重要文化財の0.36%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 29件
・建造物 19件(57棟)

2019年2月1日時点(文化庁)

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