【埼玉県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など

埼玉県の基本データ

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埼玉県の基本データ

県庁所在地さいたま市
地方関東地方
都道府県コード番号11
埼玉県の花サクラソウ
埼玉県の木ケヤキ
埼玉県の鳥シラコバト
キャッチコピー『彩の国さいたま』

埼玉県の人口
7,322,645人

5位/47都道府県(日本の総人口の5.79%)
[全国ランキングを表示]

1位 さいたま市
1,295,607人

2位 川口市
589,049人

3位 川越市
353,814人

4位 越谷市
343,770人

5位 所沢市
341,469人

2018年10月1日時点(推計人口)

埼玉県の面積
3,797.75km²

39位/47都道府県(日本の総面積の1.00%)
[全国ランキングを表示]

1位 秩父市
577.83km²

2位 さいたま市
217.43km²

3位 飯能市
193.05km²

4位 秩父郡小鹿野町
171.26km²

5位 熊谷市
159.82km²

2018年10月1日時点(国土地理院面積調)

埼玉県の人口密度
1,928人/km²

4位/47都道府県
[全国ランキングを表示]

1位 蕨市
14,578人/km²

2位 川口市
9,508人/km²

3位 草加市
9,093人/km²

4位 志木市
8,286人/km²

5位 ふじみ野市
7,684人/km²

「埼玉県」の県名の由来

「埼玉」の由来ははっきりと分かっていないが、人々に幸福をもたらす神の魂を意味する「幸魂・幸御魂」(さきみたま)が語源になったと考えられる。

名称の歴史も古く、奈良時代の書物『万葉集』の中に「前玉・佐吉多万」(さきたま)という記述が残されており、平安時代にはすでに「埼玉・佐伊太末」(さいたま)に変化していたことも記録されている。

地名の発祥地は「埼玉古墳群」周辺と考えられており、現在でもその地域の住所は「埼玉県行田市埼玉」となっている。

「埼玉」が県名になった歴史

廃藩置県による埼玉県設立当時、県の大部分を占め、県庁が置かれる予定だった岩槻町が所属していたのが「埼玉郡」であったことから、郡名をとって「埼玉県」となった。

しかし、岩槻(旧・岩槻市、現在のさいたま市岩槻区)では県庁の建物や官員の住宅も十分でなかったことから、浦和(旧・浦和市、現在のさいたま市浦和区)へ県庁が移転されることになった。

もし最初から浦和の県庁設置が決まっていれば、県名は「埼玉県」ではなく浦和の所属する群名をとって「北足立県」(足立県)などになっていたかもしれない。

>>都道府県名の由来 一覧

埼玉県のシンボルマーク(埼玉県章)意味・由来

埼玉県章

埼玉県の県名の由来となった「前玉」(さきたま)・「幸御魂」(さきみたま)を意味する勾玉を円形に並べたもの。

この円は「太陽」「情熱」「力強さ」「発展」を表現している。(1964年9月1日制定)

>>都道府県のシンボルマーク 一覧

埼玉県の国宝・重要文化財

埼玉県の国宝
計 4件

27位/47都道府県(日本の全国宝の0.36%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 3件
・建造物 1件(1棟)

埼玉県の重要文化財
計 83件

30位/47都道府県(日本の全重要文化財の0.63%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 57件
・建造物 26件(55棟)

2019年2月1日時点(文化庁)

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