【滋賀県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など

滋賀県の基本データ

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滋賀県の基本データ

県庁所在地大津市
地方近畿地方
都道府県コード番号25
滋賀県の花シャクナゲ
滋賀県の木モミジ
滋賀県の鳥カイツブリ
キャッチコピー『MotherLake滋賀県』
『湖国滋賀』

滋賀県の人口
1,412,881人

26位/47都道府県(日本の総人口の1.12%)
[全国ランキングを表示]

1位 大津市
341,488人

2位 草津市
140,927人

3位 長浜市
115,618人

4位 彦根市
113,993人

5位 東近江市
113,305人

2018年10月1日時点(推計人口)

滋賀県の面積
4,017.38km²

38位/47都道府県(日本の総面積の1.06%)
[全国ランキングを表示]

1位 高島市
693.05km²

2位 長浜市
681.02km²

3位 甲賀市
481.62km²

4位 大津市
464.51km²

5位 東近江市
388.37km²

2018年10月1日時点(国土地理院面積調)

滋賀県の人口密度
352人/km²

15位/47都道府県
[全国ランキングを表示]

1位 草津市
2,078人/km²

2位 守山市
1,471人/km²

3位 栗東市
1,300人/km²

4位 犬上郡豊郷町
943人/km²

5位 湖南市
773人/km²

「滋賀県」の県名の由来

「滋賀」の由来については詳しく分かっていないが、石の多い地域を指す「しか」(石処)という言葉が転じたものと考えられている。

「滋賀」が県名に採用されたのは県庁が置かれた地域が「滋賀郡」だったこと由来するが、滋賀郡(現在の大津市)には「石山寺」「岩間寺」などのに関係する寺社も古くから存在する。

近代では「滋賀」という漢字が用いられるが、これは「しか・しが」という音への当て字であり、漢字に大きな意味はないと考えられる。

そのため、これまでの歴史で多くの表記が存在し、志我、斯我、四賀、志賀などが使用された記録も残っている。
2006年に大津市へ吸収合併されるまでは、2種類の「しが」を用いた「滋賀郡志賀町」が存在していた。

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滋賀県のシンボルマーク(滋賀県章)意味・由来

滋賀県章

滋賀県の「シ」「ガ」の2文字を円形に組み合わせたもの。

は県民の調和を表現し、左右のは県の発展を表現している。(1957年5月3日制定)

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滋賀県の世界遺産・国宝・重要文化財

滋賀県の世界遺産

古都京都の文化財(1994年世界文化遺産登録)
[滋賀県大津市] 延暦寺

滋賀県の国宝
計 56件

5位/47都道府県(日本の全国宝の5.02%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 34件
・建造物 22件(23棟)

滋賀県の重要文化財
計 823件

4位/47都道府県(日本の全重要文化財の6.22%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 637件
・建造物 186件(259棟)

2019年2月1日時点(文化庁)

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