【福島県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など

福島県の基本データ

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福島県の基本データ

県庁所在地福島市
地方東北地方
都道府県コード番号07
福島県の花ネモトシャクナゲ
福島県の木ケヤキ
福島県の鳥キビタキ
キャッチコピー『ふくしまから はじめよう。』
『うつくしまふくしま』

福島県の人口
1,862,705人

21位/47都道府県(日本の総人口の1.47%)
[全国ランキングを表示]

1位 いわき市
342,897人

2位 郡山市
332,863人

3位 福島市
289,007人

4位 会津若松市
120,841人

5位 須賀川市
76,120人

2018年10月1日時点(推計人口)

福島県の面積
13,783.90km²

3位/47都道府県(日本の総面積の3.65%)
[全国ランキングを表示]

1位 いわき市
1,232.02km²

2位 南会津郡南会津町
886.47km²

3位 福島市
767.72km²

4位 郡山市
757.20km²

5位 南会津郡只見町
747.56km²

2018年10月1日時点(国土地理院面積調)

福島県の人口密度
135人/km²

40位/47都道府県
[全国ランキングを表示]

1位 郡山市
440人/km²

2位 岩瀬郡鏡石町
393人/km²

3位 福島市
376人/km²

4位 本宮市
348人/km²

5位 会津若松市
316人/km²

「福島県」の県名の由来

「福島」の名称が最初に使われたのは「福島城」だと考えられている。

1413年、杉目という名で呼ばれていた地域に、当時の領主「伊達持宗」が杉目城を築いた。

伊達一族は繁栄の後に豊臣秀吉によって土地を追いやられ、1592年頃には武将「木村吉清」が杉目城へ拠点を移して新たな城主となった。

その際、木村吉清は城の名前を縁起の良いものにするため、にあやかって「福島城」と改称した。

これがきっかけとなって周囲の街も「福島町」と呼ばれるようになり、現代では「福島県」となっている。

「吹島」を由来とする説も

その昔、福島盆地は一面を水に覆われたになっており、湖の中央にある「信夫山」がのように見えていた。

信夫山には奥羽山脈から来る「吾妻おろし」と呼ばれる強い風が吹いていたことから、「吾妻おろしが吹く島」に由来する「吹島」が原型となり、現在の「福島」に変化したという説も存在する。

>>都道府県名の由来 一覧

福島県のシンボルマーク(福島県章)意味・由来

福島県章

福島県の頭文字である「ふ」の字をデザイン化したもので、一般公募の中から選考されたデザインをもとに作成された。

福島県民の融和団結を表現し、福島県の着実な前進を象徴している。(1968年10月23日制定)

>>都道府県のシンボルマーク 一覧

福島県の国宝・重要文化財

福島県の国宝
計 3件

30位/47都道府県(日本の全国宝の0.27%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 2件
・建造物 1件(1棟)

福島県の重要文化財
計 99件

25位/47都道府県(日本の全重要文化財の0.75%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 64件
・建造物 35件(51棟)

2019年2月1日時点(文化庁)

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