【都道府県の雑学】青森県民に聞いた「青森県のご当地トリビア」

青森県のトリビア

青森県民を対象に、青森県のあまり知られていない意外な一面や習慣、役に立たない情報(トリビア)を調査しました。

【調査対象】
青森県民の10代~70代 男女

>>他の都道府県はこちら

青森県のご当地トリビア・雑学

青森県では「笑っていいとも」が夕方の16時50分から放送されていた。
そのため「お昼休みはウキウキウォッチング」の意味が理解できていなかった。(青森県/女性/40代)
青森県には日本一大きな砂丘「猿ヶ森砂丘」が存在する。
防衛省の敷地になっているので立ち入り禁止ですが、なんと鳥取砂丘の30倍の広さがあります。(青森県/男性/30代)
青森県民は子供からお年寄りまでお風呂が大好きで、人口あたりの銭湯の数が日本一です。(青森県/女性/30代)
青森県民全員が津軽弁を話すわけではない。
標準語で話している人も多いです。(青森県/女性/40代)
青森県は言葉の訛りが強いことで有名ですが、県民の中には訛っている自覚がないまま標準語を話していると思っている人が結構いる。(青森県/男性/40代)
他県民と同じように津軽弁を聞き取ることができない青森県民もたくさんいます。(青森県/男性/20代)
青森県と北海道を結ぶ青函トンネルは世界一長い海底トンネルである。
その長さは全長53.85キロメートルで、山手線1.5周分に相当します。(青森県/男性/40代)
青函トンネルは50km以上の長さがあるにも関わらず、設計時と完成時の長さのズレが2cmしかなかった。(青森県/男性/30代)
青森県にはキリストの墓があり、バス停の名前にもなっているし「キリスト祭」も開催されている。
キリスト祭では墓の周りで盆踊りが行われる。(青森県/女性/30代)
青森県にはピラミッドがあります。
「ピラミッド入口」というバス停もあり、ピラミッドの入り口には鳥居が建てられています。(青森県/男性/40代)
青森県はニンニクの生産量が全国1位で、国内の6割~7割のニンニクを生産している。(青森県/男性/40代)
青森県民はおでんに生姜味噌ダレを付けて食べる。
寒い冬に少しでも温まってもらおうと、ある屋台の店主が味噌に生姜をすりおろして入れたことが広まったのだそうです。(青森県/男性/50代)
青森県民の、特に年配者は「し」と「す」の発音を使い分けるのが苦手です。(青森県/男性/20代)
青森の方言では「ろ」や「け」など、一文字だけでも言葉に様々な意味があります。
「ろ」は驚いた時などに使い、「け」は食べろ・帰る・~する?などの意味を持っています。(青森県/男性/20代)
青森県南部では「だめだ」と断りたい時に「わがらね」と言います。
「分からないなら教えますよ」と返されることもありますが、分からないのではなく断っているのです。(青森県/女性/50代)

>>他の都道府県はこちら


<<青森県の関連記事>>
「青森県」といえば思い浮かぶ有名なものランキング-トップ10
青森県発祥のもの一覧(食べ物・企業・人物・文化など)
「青森県」出身の有名人まとめ(タレント・芸能人・歌手・スポーツ選手など)
「青森県」のいいところや魅力、出身でよかったと思うこと
【都道府県の雑学】青森県民に聞いた「青森県のご当地トリビア」