【東京都】歴代知事の一覧と功績・不祥事まとめ

歴代の東京都知事まとめ

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歴代の東京都知事(公選)一覧

第1代~第3代 安井 誠一郎

氏名:安井 誠一郎(やすい せいいちろう)
生年月日:1891年3月11日

【任期】
1期目:1947年5月3日~1951年5月2日
2期目:1951年5月3日~1955年4月26日
3期目:1955年4月27日~1959年4月18日

【功績・不祥事・情報など】
戦災復興や1964年東京オリンピック誘致も進めた。「安井保守王国」は都庁・都議会・業者の癒着による1955年の都庁大汚職の温床につながった。

第4代~第5代 東 龍太郎

氏名:東 龍太郎(あずま りょうたろう)
生年月日:1893年1月16日

【任期】
1期目:1959年4月27日~1963年4月22日
2期目:1963年4月23日~1967年4月22日

【功績・不祥事・情報など】
1964年東京オリンピック開催を成功させたが副知事の手腕と評価されていた。1964年の水不足により取水制限となり公害問題への対処が甘いと批判を浴びた。1967年ニセ証紙事件や東京都議会黒い霧事件により引退を表明した。

第6代~第8代 美濃部 亮吉

氏名:美濃部 亮吉(みのべ りょうきち)
生年月日:1904年2月5日

【任期】
1期目:1967年4月23日~1971年4月22日
2期目:1971年4月23日~1975年4月22日
3期目:1975年4月23日~1979年4月22日

【功績・不祥事・情報など】
日本社会党と日本共産党を支持基盤とする革新知事。東京都の老人医療費無料化、児童手当の創設などは日本の福祉の先駆けとなった。また東京都職員の数を増やしたが人件費は国家公務員を18.3%も上回ってしまい東京都が財政赤字になっていく。美濃部スマイルは都民から親しまれていた。

第9代~第12代 鈴木 俊一

氏名:鈴木 俊一(すずき しゅんいち)
生年月日:1910年11月6日

【任期】
1期目:1979年4月23日~1983年4月22日
2期目:1983年4月23日~1987年4月22日
3期目:1987年4月23日~1991年4月22日
4期目:1991年4月23日~1995年4月22日

【功績・不祥事・情報など】
福祉の大幅な削減や都職員の給与引き下げにより、2期目には都の財政赤字を解消したが、3期目で箱物行政の推進により再び赤字財政となる。

第13代 青島 幸男

氏名:青島 幸男(あおしま ゆきお)
生年月日:1932年7月17日

【任期】
1期目:1995年4月23日~1999年4月22日

【功績・不祥事・情報など】
1995年に臨海副都心で計画された世界都市博覧会を中止。都知事宛の小包が爆発する「東京都庁小包爆弾事件」が発生した。マルチタレント出身の都知事。

第14代~第17代 石原 慎太郎

氏名:石原 慎太郎(いしはら しんたろう)
生年月日:1932年9月30日

【任期】
1期目:1999年4月23日~2003年4月22日
2期目:2003年4月23日~2007年4月22日
3期目:2007年4月23日~2011年4月22日
4期目:2011年4月23日~2012年10月31日

【功績・不祥事・情報など】
2003年に行われた治安対策の強化は「歌舞伎町浄化作戦」と呼ばれた。日本初の行政主導のエコツーリズムを導入した。2006年に東京都の会計制度に複式簿記・発生主義を導入した。2007年に第1回「東京マラソン」を開催した。

第18代 猪瀬 直樹

氏名:猪瀬 直樹(いのせ なおき)
生年月日:1946年11月20日

【任期】
1期目:2012年12月18日~2013年12月24日

【功績・不祥事・情報など】
2013年に2020東京オリンピック誘致を成功させた。2014年に医療法人徳洲会からの不適切な借入金5000万円の不正献金問題が発覚した。

第19代 舛添 要一

氏名:舛添 要一(ますぞえ よういち)
生年月日:1948年11月29日

【任期】
1期目:2014年2月11日~2016年6月21日

【功績・不祥事・情報など】
2015年に防災用ハンドブック「東京防災」を都内全戸に配布した。2016年に政治資金を私的に流用していたことが発覚。その後、海外出張費の総額5700万円流用から始まり、公用車を利用しての別荘通い、ネットオークションでの美術品購入など政治資金を公私混同したとして不信任案が可決された。                     

第20代 小池 百合子

氏名:小池 百合子(こいけ ゆりこ)
生年月日:1952年7月15日

【任期】
1期目:2016年8月2日~

【功績・不祥事・情報など】
女性初の東京都知事。全国では7人目となる女性知事。築地市場移転問題等の対応を進めた。元ニュースキャスター。

歴代の東京都知事(官選)一覧

代数氏名就任日
第1代烏丸 光徳1868年10月5日
第2代大木 喬任1869年1月16日
第3代壬生 基脩1869年11月6日
第4代由利 公正1871年9月7日
第5代大久保 一翁1872年6月30日
第6代楠本 正隆1875年12月19日
第7代松田 道之1879年12月12日
第8代芳川 顕正1882年7月19日
第9代渡辺 洪基1885年6月13日
第10代高崎 五六1886年3月9日
第11代蜂須賀 茂韶1890年5月19日
第12代富田 鉄之助1891年7月21日
第13代三浦 安1893年10月26日
第14代久我 通久1896年3月14日
第15代岡部 長職1897年10月12日
第16代肥塚 龍1898年7月16日
第17代千家 尊福1898年11月12日
第18代阿部 浩1908年3月28日
第19代宗像 政1912年12月30日
第20代久保田 政周1914年4月21日
第21代井上 友一1915年7月2日
第22代阿部 浩1919年6月20日
第23代宇佐美 勝夫1921年5月27日
第24代平塚 廣義1925年9月16日
第25代中川 健藏1929年7月5日
第26代牛塚 虎太郎1929年10月9日
第27代長谷川 久一1931年12月18日
第28代藤沼 庄平1932年1月12日
第29代香坂 昌康1932年5月27日
第30代横山 助成1935年1月15日
第31代館 哲二1937年2月10日
第32代岡田 周造1938年6月24日
第33代川西 實三1941年1月7日
第34代松村 光磨1942年1月9日

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