【都道府県の雑学】宮崎県民に聞いた「宮崎県のご当地トリビア」

宮崎県のトリビア

宮崎県民を対象に、宮崎県のあまり知られていない意外な一面や習慣、役に立たない情報(トリビア)を調査しました。

【調査対象】
宮崎県民の10代~70代 男女

>>他の都道府県はこちら

宮崎県のご当地トリビア・雑学

宮崎県にはテレビの民放チャンネルが2つしかない。
なので、チャンネルを変えてほしい時は「裏にして」「反対にして」と言います。(宮崎県/男性/20代)
東国原さんが県知事を務めている時に広めた「どげんかせんといかん」という方言は、実は鹿児島よりの人達が使う言葉です。
宮崎市内の人達は「どんげかせんといかん」と言うので、「げ」と「ん」が逆です。(宮崎県/女性/30代)
宮崎県では黒板消しのことを「ラーフル」と言う。(宮崎県/男性/20代)
宮崎県には「カサブタ」のことを平仮名一文字で「つ」と表現する地域があります。
日常会話でも「カサブタができた」とは言わずに「つができた」と言います。(宮崎県/女性/20代)
銀行のコマーシャルで「夢に会いに行こう~」という歌い出しの歌があり、宮崎県民に聞くと続きを歌ってくれます。(宮崎県/男性/20代)
焼肉のたれは「戸村のたれ」を使用する。
どこの家庭にも必ずと言っていいほど常備されています。(宮崎県/男性/20代)
一般的に運動会では「赤組・白組」で組分けする地域が多いですが、宮崎県では「赤団・白団」という「団」に分かれます。
青団・黄団などもあったりして、座る際にも「着団!」という掛け声があります。(宮崎県/女性/20代)
宮崎県は南国でサーフィン天国の様なイメージがありますが、宮崎県民はあまりサーフィンをしません。
宮崎の海にいるサーファーはほとんどが県外から来た人たちです。(宮崎県/男性/20代)
宮崎県民は「コシのあるうどん」をあまり好みません。
まるで流動食のようなトロトロした細麺が好きで、ラーメンよりもうどんをよく食べる傾向があります。(宮崎県/女性/20代)

>>他の都道府県はこちら


<<宮崎県の関連記事>>
「宮崎県」といえば思い浮かぶ有名なものランキング-トップ10
宮崎県発祥のもの一覧(食べ物・企業・人物・文化など)
「宮崎県」出身の有名人まとめ(タレント・芸能人・歌手・スポーツ選手など)
「宮崎県」のいいところや魅力、出身でよかったと思うこと
【都道府県の雑学】宮崎県民に聞いた「宮崎県のご当地トリビア」
【宮崎県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など