【鹿児島県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など

鹿児島県の基本データ

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鹿児島県の基本データ

県庁所在地鹿児島市
地方九州地方
都道府県コード番号46
鹿児島県の花ミヤマキリシマ
鹿児島県の木カイコウズ、クスノキ
鹿児島県の鳥ルリカケス
キャッチコピー『いっきに南へ!ぐるっと鹿児島』
『どんどん鹿児島』
『本物。鹿児島県』

鹿児島県の人口
1,613,969人

24位/47都道府県(日本の総人口の1.28%)
[全国ランキングを表示]

1位 鹿児島市
597,193人

2位 霧島市
124,785人

3位 鹿屋市
102,397人

4位 薩摩川内市
93,927人

5位 姶良市
76,291人

2018年10月1日時点(推計人口)

鹿児島県の面積
9,187.01km²

10位/47都道府県(日本の総面積の2.43%)
[全国ランキングを表示]

1位 薩摩川内市
682.92km²

2位 霧島市
603.18km²

3位 鹿児島市
547.58km²

4位 熊毛郡屋久島町
540.48km²

5位 鹿屋市
448.15km²

2018年10月1日時点(国土地理院面積調)

鹿児島県の人口密度
176人/km²

36位/47都道府県
[全国ランキングを表示]

1位 鹿児島市
1,091人/km²

2位 姶良市
330人/km²

3位 枕崎市
279人/km²

4位 指宿市
268人/km²

5位 いちき串木野市
250人/km²

「鹿児島県」の県名の由来

「鹿児島」の由来については諸説あり詳しく分かっていないが、鹿児島湾に位置する「桜島」の古い名称が「かご島」であったと考えられている。

「かご」には「崖」の意味があり、周囲を崖に囲まれた桜島を「かご島」と呼んだとする説や、「神籠る島」が転じて「かご島」になった説、火山の匂いがする島を意味する「嗅ぐ島」を由来とする説などが存在する。

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鹿児島県のシンボルマーク 意味・由来

鹿児島県のシンボルマーク

鹿児島県では県章とは別に、県のシンボルマークが制定されている。

シンボルマークは鹿児島の「K」の頭文字をデザイン化したもので、青い「風」「波」によって鹿児島の豊かな自然と息吹、躍動する県勢が表現されている。(1994年3月16日制定)

鹿児島県章

鹿児島県章

鹿児島県の地形を円形にデザイン化したもので、中央に「桜島」を表した赤い丸を抱いている。

公募の中から選定され、鹿児島県民の郷土愛県民意識、将来への発展の意味が込められている。(1967年3月10日制定)

>>都道府県のシンボルマーク 一覧

鹿児島県の世界遺産・国宝・重要文化財

鹿児島県の世界遺産

明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業(2015年世界文化遺産登録)
[鹿児島県鹿児島市] 旧集成館、寺山炭窯跡、関吉の疎水溝

鹿児島県の国宝
計 1件

38位/47都道府県(日本の全国宝の0.09%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 1件
・建造物 0件(0棟)

鹿児島県の重要文化財
計 38件

45位/47都道府県(日本の全重要文化財の0.29%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 27件
・建造物 11件(23棟)

2019年2月1日時点(文化庁)

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