【北海道の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など

北海道の基本データ

北海道の基本データ

道庁所在地札幌市
地方北海道地方
都道府県コード番号01
北海道の花ハマナス
北海道の木エゾマツ、アカエゾマツ
北海道の鳥タンチョウ
キャッチコピー『その先の、道へ。北海道』

北海道の人口
5,310,559人

8位/47都道府県(日本の総人口の4.20%)
[全国ランキングを表示]

1位 札幌市
1,955,115人

2位 旭川市
338,089人

3位 函館市
259,631人

4位 苫小牧市
171,725人

5位 釧路市
170,665人

2018年9月30日時点(住民基本台帳人口)

北海道の面積
83,424km²

1位/47都道府県(日本の総面積の22.07%)
[全国ランキングを表示]

1位 北見市
1,427.41km²

2位 足寄郡足寄町
1,408.04km²

3位 釧路市
1,362.90km²

4位 紋別郡遠軽町
1,332.45km²

5位 野付郡別海町
1,319.63km²

2018年10月1日時点(国土地理院面積調)

北海道の人口密度
63.7人/km²

47位/47都道府県
[全国ランキングを表示]

1位 札幌市
1,744人/km²

2位 室蘭市
1,048人/km²

3位 江別市
635人/km²

4位 小樽市
480人/km²

5位 北広島市
493人/km²

2018年10月1日時点(Wikipedia)

北海道の道章(マーク)意味・由来

北海道章

北海道開拓使の旗(北辰旗)に用いられていた「五稜星」をもとに、「七稜星」として現代的なイメージに表現されたもの。歴史における先人の開拓者精神と、伸びゆく北海道の未来の両方を表している。(1967年5月1日制定)

北海道日本ハムファイターズのシンボルマークにも「七稜星」が用いられている。

「北海道」の名前の由来

幕末に探検家として活躍した「松浦武四郎」が名付け親とされる。
それまでは「蝦夷地(蝦夷島)」と呼ばれていた地に日本の名称を付けることになり、候補として挙げられた「北加伊、日高見海北、東北、海島、千島」の中から「北加伊」が選ばれた。
この「北加伊」が「北海」に変更され、行政単位の「」と組み合わせて「北海道」となった。(「加伊」は蝦夷地の先住民であるアイヌ民族の自称名だったとされる。)

「蝦夷地」は「和人地」の対義語で「異民族の地」という意味があったため、日本の地名に改称することは国内・国外(特にロシア)に対して「北海道は日本に属する」ことを宣言する意味もあった。(当時の日本は領土の認識が曖昧だった。)

なぜ北海道だけ「道」なのか?

「道」は奈良時代からある行政区分の一つで、「東海道」「北陸道」「山陽道」など、全国的に使用されていた単位。
1882年には全国と同じように北海道にも県が置かれ、「札幌県」「函館県」「根室県」の3県が誕生したが、批判や反対意見が多く出ることになった。
そのため、1886年の北海道庁設置にあわせて再び「北海道」という一つの行政区分に戻ることになり、現在もその状態が続いている。

北海道の国宝・重要文化財

北海道の国宝
計 1件

38位/47都道府県(日本の全国宝の0.09%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 1件
・建造物 0件

北海道の重要文化財
計 58件

38位/47都道府県(日本の全重要文化財の0.44%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 28件
・建造物 30件(69棟)

2019年2月1日時点(文化庁)

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