【宮城県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など

宮城県の基本データ

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宮城県の基本データ

県庁所在地仙台市
地方東北地方
都道府県コード番号04
宮城県の花ミヤギノハギ
宮城県の木ケヤキ
宮城県の鳥ガン
キャッチコピー『笑顔咲くたび 伊達な旅』

宮城県の人口
2,313,215人

14位/47都道府県(日本の総人口の1.83%)
[全国ランキングを表示]

1位 仙台市
1,088,669人

2位 石巻市
143,069人

3位 大崎市
130,407人

4位 登米市
78,983人

5位 名取市
78,136人

2018年10月1日時点(推計人口)

宮城県の面積
7,282.22km²

16位/47都道府県(日本の総面積の1.93%)
[全国ランキングを表示]

1位 栗原市
804.97km²

2位 大崎市
796.76km²

3位 仙台市
786.30km²

4位 石巻市
554.58km²

5位 登米市
536.12km²

2018年10月1日時点(国土地理院面積調)

宮城県の人口密度
318人/km²

19位/47都道府県
[全国ランキングを表示]

1位 多賀城市
3,153人/km²

2位 塩竈市
3,058人/km²

3位 仙台市
1,385人/km²

4位 宮城郡七ヶ浜町
1,381人/km²

5位 富谷市
1,056人/km²

2018年10月1日時点(Wikipedia)

「宮城県」の県名の由来

「宮城」の由来については諸説あるが、「多賀城」(多賀城市)や「塩釜神社」(塩釜市)にルーツを持つとされる。

多賀城には朝廷(宮)の地方機関である陸奥国府が置かれていたため「宮城」と呼ばれるようになったとする説や、塩釜神社を指す言葉として「宮」の文字が使われ、接尾辞の「ぎ」と合わせて「宮城」になったとする説などがある。

また、塩釜神社を指す「宮」と、多賀城の「城」を組み合わせたという説なども存在する。

宮城県の最初の名称は「仙台県」だった

宮城県は廃藩置県の当初、藩名であった「仙台藩」の名称をとって「仙台県」となっていた。
しかし間もなくして、県庁所在地であった「宮城郡」の名称に合わせる形で「宮城県」へと県名が変更された歴史がある。

>>都道府県名の由来 一覧

宮城県のシンボルマーク(宮城県章)意味・由来

宮城県章

宮城県の県花である「ミヤギノハギ」の葉の形と、宮城県の「み」の文字を組み合わせてデザインされたもので、一般公募によって集まった1615点の中から選定された。

3枚の葉にはそれぞれ意味があり、左の葉は「融和と協力」、中央の葉は「悠久の発展」、右の葉は「郷土愛」を表現している。(1966年7月15日制定)

>>都道府県のシンボルマーク 一覧

宮城県の国宝・重要文化財

宮城県の国宝
計 6件

20位/47都道府県(日本の全国宝の0.54%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 3件
・建造物 3件(4棟)

宮城県の重要文化財
計 61件

36位/47都道府県(日本の全重要文化財の0.46%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 39件
・建造物 22件(53棟)

2019年2月1日時点(文化庁)

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