【鹿児島県】歴代知事の一覧と功績・不祥事まとめ

歴代の鹿児島県知事まとめ

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歴代の鹿児島県知事(公選)一覧

第1代~第2代 重成 格

氏名:重成 格(しげなり かく)
生年月日:1901年7月13日

【任期】
1期目:1947年4月16日~1951年4月4日
2期目:1951年4月30日~1955年4月29日

【功績・不祥事・情報など】
鹿児島県初代の民選知事。公職追放を求めていた県議会と対立していた。1953年に奄美群島のアメリカからの返還が実現した。

第3代~第5代 寺園 勝志

氏名:寺園 勝志(てらぞの かつし)
生年月日:1901年7月25日

【任期】
1期目:1955年4月30日~1959年4月29日
2期目:1959年4月30日~1963年4月29日
3期目:1963年4月30日~1967年4月29日

【功績・不祥事・情報など】
大隅半島の土地改良事業を推進した。知事退任後は鹿児島県社会福祉協議会の代表として24年間尽力し務めた。

第6代~第8代 金丸 三郎

氏名:金丸 三郎(かねまる さぶろう)
生年月日:1914年2月8日

【任期】
1期目:1967年4月30日~1971年4月29日
2期目:1971年4月30日~1975年4月29日
3期目:1975年4月30日~1977年2月3日

【功績・不祥事・情報など】
1973年の養豚の是非を問う「白黒論争」が勃発。黒豚の養豚を推進した。

第9代~第11代 鎌田 要人

氏名:鎌田 要人(かまだ かなめ)
生年月日:1921年10月2日

【任期】
1期目:1977年3月2日~1981年3月1日
2期目:1981年3月2日~1985年3月1日
3期目:1985年3月2日~1989年2月26日

【功績・不祥事・情報など】
「官僚出身」の知事だがその人柄から県民に親しまれていた。1984年に川内原子力発電所1号機運転開始。翌年には2号基の運転も開始された。

第12代~第13代 土屋 佳照

氏名:土屋 佳照(つちや よしてる)
生年月日:1926年2月25日

【任期】
1期目:1989年2月27日~1993年6月26日
2期目:1993年2月27日~1996年6月26日

【功績・不祥事・情報など】
1991年九州新幹線鹿児島ルートの着工が始まる。1993年「8.6水害」が発生、知事も土石流で孤立し船により他の通行車両やJR乗客と救助されている。総事業費647億円となる鹿児島県庁舎を建設。 辞任後、庁舎建設においての官製談合疑惑が発覚した。

第14代~第15代 須賀 龍郎

氏名:須賀 龍郎(すが たつろう)
生年月日:1924年9月29日

【任期】
1期目:1996年7月31日~2000年7月27日
2期目:2000年7月28日~2004年7月27日

【功績・不祥事・情報など】
九州新幹線鹿児島ルートの整備や人工島マリンポートかごしまの建設に尽力した。

第16代~第18代 伊藤 祐一郎

氏名:伊藤 祐一郎(いとう ゆういちろう)
生年月日:1947年11月17日

【任期】
1期目:2004年7月28日~2008年7月27日
2期目:2008年7月28日~2012年7月27日
3期目:2012年7月28日~2016年7月27日

【功績・不祥事・情報など】
451億円あった財源不足を財政の立て直しで解消に成功した。国内初となる川内原発の再稼働に同意しました。2015年に鹿児島県教育委員らが参加した会議で発した女性蔑視発言で批判を受けている。

第19代 三反園 訓

氏名:三反園 訓(みたぞの さとし)
生年月日:1958年2月13日

【任期】
1期目:2016年7月28日~

【功績・不祥事・情報など】
2016年県議会の審議中に公式フェイスブックに投稿し批判され、県知事選収支報告書の虚偽記載が判明した。2018年にブラジルで開かれたブラジル鹿児島県人会の夕食懇談会場にて旅行会社の女性社員を怒鳴りつけ、県議らが批判している。元テレビ朝日記者。

歴代の鹿児島県知事(官選)一覧

代数氏名就任日
第1代大山 綱良1871年11月14日
第2代岩村 通俊1877年3月21日
第3代渡辺 千秋1880年6月28日
第4代山内 堤雲1890年9月4日
第5代大迫 貞清1892年11月4日
第6代加納 久宜1894年1月20日
第7代千頭 清臣1900年9月8日
第8代阪本 釤之助1907年12月27日
第9代谷口 留五郎1911年7月4日
第10代高岡 直吉1914年4月28日
第11代橋本 正治1917年12月17日
第12代中川 望1921年12月24日
第13代小幡 豊治1923年9月29日
第14代縣 忍1924年6月24日
第15代長野 幹1926年9月28日
第16代松本 学1927年5月17日
第17代後藤 多喜蔵1928年1月10日
第18代山口 安憲1929年7月5日
第19代窪田 治輔1931年10月24日
第20代市村 慶三1931年12月18日
第21代早川 三郎1935年1月15日
第22代中村 安次郎1936年4月22日
第23代蔵重 久1938年6月24日
第24代藤野 恵1939年4月17日
第25代新居 善太郎1940年8月13日
第26代薄田 美朝1941年10月20日
第27代柴山 博1943年4月23日
第28代柘植 文雄1945年4月21日
第29代龍野 喜一郎1945年10月27日
第30代重成 格1946年7月23日
第31代橋爪 清人1947年3月11日

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