【山梨県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など

山梨県の基本データ

>>他の都道府県はこちら

山梨県の基本データ

県庁所在地甲府市
地方中部地方
都道府県コード番号19
山梨県の花フジサクラ
山梨県の木カエデ
山梨県の鳥ウグイス
キャッチコピー『富士の国やまなし』
『週末は山梨にいます。』

山梨県の人口
818,391人

42位/47都道府県(日本の総人口の0.65%)
[全国ランキングを表示]

1位 甲府市
189,589人

2位 甲斐市
75,225人

3位 南アルプス市
70,129人

4位 笛吹市
68,616人

5位 富士吉田市
47,703人

2018年10月1日時点(推計人口)

山梨県の面積
4,465.27km²

32位/47都道府県(日本の総面積の1.18%)
[全国ランキングを表示]

1位 北杜市
602.48km²

2位 南巨摩郡早川町
369.96km²

3位 南巨摩郡身延町
301.98km²

4位 山梨市
289.80km²

5位 大月市
280.25km²

2018年10月1日時点(国土地理院面積調)

山梨県の人口密度
183人/km²

32位/47都道府県
[全国ランキングを表示]

1位 中巨摩郡昭和町
2,236人/km²

2位 甲斐市
1,046人/km²

3位 中央市
974人/km²

4位 甲府市
892人/km²

5位 富士吉田市
392人/km²

「山梨県」の県名の由来

「山梨」の由来については詳しく分かっていないが、平安時代の辞書『和名類聚抄』の中に「山無瀬」「夜萬奈之」として記述されており、この頃にはすでに「山梨」の原型が存在していたと考えられる。

その後、西暦713年に地名を全て漢字2文字に変更する「好字二字令」が出されたことによって「山梨」の表記が使われるようになった。

「ヤマナシ」の木が多く生えていたことに由来する、といった説も存在する。

山があるのに山なし県?その理由は

県名の由来として、山がない(凹凸が少ない)ことを意味する「山平す」(山ならす)を語源とする説も存在する。

富士山をはじめ山梨県は山が多い県なので矛盾しているようにも感じるが、「山平す」は甲府盆地の山がない平坦な地域を指し、限られた狭い範囲の地名として使用されていた。

そしてその地域が山梨郡となり、明治の廃藩置県で県庁が置かれることになったため、山がある部分も含めて全体で「山梨県」となった。

>>都道府県名の由来 一覧

山梨県のシンボルマーク(山梨県章)意味・由来

山梨県章

山梨県の「山」の字を象った3つの「人」文字によって「和」「協力」を表現している。

周囲の枠は山梨県ゆかりの武田氏の家紋「武田葵」「富士山」を象ったデザインになっており、山梨の郷土が表現されている。(1966年10月1日制定)

>>都道府県のシンボルマーク 一覧

山梨県の世界遺産・国宝・重要文化財

山梨県の世界遺産

富士山―信仰の対象と芸術の源泉(2013年世界文化遺産登録)
[山梨県富士吉田市] 富士山域、御師住宅、御師住宅、吉田胎内樹型
[山梨県南巨摩郡身延町] 富士山域
[山梨県南都留郡富士河口湖町] 富士山域、河口湖、河口浅間神社、冨士御室浅間神社、船津胎内樹型
[山梨県南都留郡鳴沢村] 富士山域
[山梨県南都留郡山中湖村] 山中湖
[山梨県南都留郡忍野村] 忍野八海

山梨県の国宝
計 5件

25位/47都道府県(日本の全国宝の0.45%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 3件
・建造物 2件(2棟)

山梨県の重要文化財
計 109件

23位/47都道府県(日本の全重要文化財の0.82%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 57件
・建造物 52件(109棟)

2019年2月1日時点(文化庁)

>>他の都道府県はこちら


<<山梨県の関連記事>>
「山梨県」といえば思い浮かぶ有名なものランキング-トップ10
山梨県発祥のもの一覧(食べ物・企業・人物・文化など)
「山梨県」出身の有名人まとめ(タレント・芸能人・歌手・スポーツ選手など)
「山梨県」のいいところや魅力、出身でよかったと思うこと
【都道府県の雑学】山梨県民に聞いた「山梨県のご当地トリビア」
【山梨県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など