【都道府県の雑学】山梨県民に聞いた「山梨県のご当地トリビア」

山梨県のトリビア

山梨県民を対象に、山梨県のあまり知られていない意外な一面や習慣、役に立たない情報(トリビア)を調査しました。

【調査対象】
山梨県民の10代~70代 男女

>>他の都道府県はこちら

山梨県のご当地トリビア・雑学

日本一の名峰「富士山」は山梨県と静岡県にまたがっているため、この2県は山頂をめぐって対立している。
現在のところ富士山頂はどの県にも属していないことになっています。(山梨県/女性/50代)
千円札の裏に描かれている富士山は山梨県側から見たものである。
山梨県民は山梨県側の富士山の方がキレイだと信じてやまないのである。(山梨県/女性/40代)
山梨の赤飯はピンク色です。
小豆の代わりに甘納豆を入れて食紅で色をつけるため、他県の赤飯と比べて派手なピンク色をしています。(山梨県/男性/30代)
「ホームセンターといえば?」と聞かれるとほとんどの県民が「くろがねや」と答える。(山梨県/女性/20代)
山梨県は桃の収穫量が日本一で、県民は熟す前の固い桃を食べている。
桃は固い状態で収穫されて流通の過程で熟すが、流通期間が短い山梨ではリンゴのように固い桃が好まれています。(山梨県/男性/20代)
他県では交差点は左折優先だが、山梨には対向車がいても右折が優先される「山梨ルール」という独特の交通ルールが存在する。
また、黄色信号どころか赤信号になってからも2~3台は車が突っ込んでくる。(山梨県/男性/30代)
モツ煮と言うと普通は牛だが、山梨でモツ煮と言えば鶏や馬である。(山梨県/女性/40代)
背中を掻いてもらいたい時は「背中かじって」と言う。
他県出身の人に言うとびっくりされます。(山梨県/女性/20代)
山梨県ではカツを卵でとじたカツ丼のことを「煮カツ丼」と言う。
「カツ丼」を頼むとご飯の上にカツがそのまま乗った「ソースかつ丼」が出てきます。(山梨県/女性/30代)
山梨県には月に1度「無尽(ムジン」という地域の寄合のようなものがあります。
日程は回覧版で知らされ、毎月違う家に集まってお金の徴収もあります。(山梨県/女性/30代)
「山なし県」という名前だが、山に囲まれた県内の8割近くが森林であり、海がない「海なし県」である。(山梨県/男性/20代)
山梨は海なし県なのにマグロの消費量が全国2位です。
マグロの漁獲量はゼロなのに値段も安く、スーパーのマグロ売り場の面積も大きいです。(山梨県/女性/20代)
山梨県には春一番が吹かないという説がある。
山に囲まれた地域で、強い風が届きにくいことが原因と言われています。(山梨県/男性/30代)
富士山の水に恵まれた山梨県はミネラルウォーターの生産量が日本一である。
国内のミネラルウォーターの3割以上は山梨県で採取された水です。(山梨県/男性/20代)

>>他の都道府県はこちら


<<山梨県の関連記事>>
「山梨県」といえば思い浮かぶ有名なものランキング-トップ10
山梨県発祥のもの一覧(食べ物・企業・人物・文化など)
「山梨県」出身の有名人まとめ(タレント・芸能人・歌手・スポーツ選手など)
「山梨県」のいいところや魅力、出身でよかったと思うこと
【都道府県の雑学】山梨県民に聞いた「山梨県のご当地トリビア」