【秋田県の基本データ】人口・面積・人口密度ランキング、県名の由来など

秋田県の基本データ

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秋田県の基本データ

県庁所在地秋田市
地方東北地方
都道府県コード番号05
秋田県の花フキノトウ
秋田県の木秋田杉
秋田県の鳥ヤマドリ
キャッチコピー『あきたびじょん』
『んだ。んだ。秋田。』

秋田県の人口
980,684人

38位/47都道府県(日本の総人口の0.78%)
[全国ランキングを表示]

1位 秋田市
308,482人 

2位 横手市
87,960人

3位 大仙市
79,171人

4位 由利本荘市
76,522人

5位 大館市
71,119人

2018年10月1日時点(推計人口)

秋田県の面積
11,637.52km²

6位/47都道府県(日本の総面積の3.08%)
[全国ランキングを表示]

1位 由利本荘市
1,209.59km²

2位 北秋田市
1,152.76km²

3位 仙北市
1,093.56km²

4位 大館市
913.22km²

5位 秋田市
906.07km²

2018年10月1日時点(国土地理院面積調)

秋田県の人口密度
84.3人/km²

45位/47都道府県
[全国ランキングを表示]

1位 南秋田郡八郎潟町
339人/km²

2位 秋田市
340人/km²

3位 潟上市
331人/km²

4位 横手市
127人/km²

5位 能代市
121人/km²

「秋田県」の県名の由来

「秋田」のルーツが歴史上で初めて登場するのは、歴史書の『日本書紀』だと考えられている。

日本書紀には飛鳥時代の将軍「阿倍比羅夫」が西暦658年に水軍を率いて日本海を北進した際に現在の秋田県を訪れたことが記されており、顎(アゴ)に似た地形をしていたことからその地を「齶田」(あぎた)と表現している。

その後、「齶田」は低湿地で農業に不向きな「悪田」を意味する「飽田」へ変化し、西暦730年頃には現在の「秋田」に変わっていったとされる。

「秋田」は藩名に採用されて「秋田藩」となり、廃藩置県でそのまま「秋田県」となった。

「齶田」の由来となった場所は?

「秋田」の最も古いルーツとなる「齶田」はアゴの形をした地形に由来するが、これがどの場所を指しているのかは分かっていない。

一説では、秋田県を流れる「雄物川」河口付近の昔の地形だと言われている。

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秋田県のシンボルマーク(秋田県章)意味・由来

秋田県章

秋田県の頭文字(カタカナ)である「ア」の文字をベースにデザイン化したもので、一般公募によって集まった690点の中から選定された。

秋田県の飛躍する姿と発展する姿を表現している。(1959年11月3日制定)

>>都道府県のシンボルマーク 一覧

秋田県の世界遺産・国宝・重要文化財

秋田県の世界遺産

白神山地(1993年世界自然遺産登録)
秋田県北西部から青森県南西部

秋田県の国宝
計 1件

38位/47都道府県(日本の全国宝の0.09%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 1件
・建造物 0件(0棟)

秋田県の重要文化財
計 41件

44位/47都道府県(日本の全重要文化財の0.31%)
[全国ランキングを表示]

・美術工芸品 14件
・建造物 27件(61棟)

2019年2月1日時点(文化庁)

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